ピル/緊急避妊ピル

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ピル専門窓口のメリット

安心・安全に服用していくことができるように、
スタッフがサポートします。

  • メリット01 多くの種類から選ぶことができる

    日本で発売されている複数のピルを取り扱っています。

  • メリット02 安価で入手できる

    ・初めてのピル処方は、問診料500円+お試し価格1,300円~1,500円。
     継続処方は《再診料》《診察料》がかかりません。
    ・継続処方で他院から転院の場合、《初診料》《診察料》は不要です。

  • メリット03 利便性

    当院ではすべての患者さまに服用の状態、体調などの簡単な問診を行っておりますが、再診処方はできるだけ速やかに対応いたします。

低用量ピル

低用量ピルは女性の味方

低用量ピルは安全・安心でメリットがたくさんあります!『ピルはコワイ!太る!』なんてことは迷信。 本当はとってもメリットがある女性の味方なんです。

世界のピルの普及率

服用するきっかけとメリット

  • 生理痛の緩和

    月経期間の短縮・月経量の減少(貧血の治療にも効果があります)・生理痛・月経不順・月経前のイライラを軽減(PMSの治療効果)などの生理にまつわる不快な症状の改善にも使用されています。

  • ニキビの改善

    ホルモンのバランスが整います。ニキビ・多毛症に効果があります、特に男性ホルモンの産生と働きを抑制するため、『大人のニキビ』に効果があります。

  • 安全な避妊方法

    99.8%以上のほぼ確実な避妊効果があります。

  • 女性特有の病気・
    ガンの予防

    子宮体ガン・卵巣ガン・大腸ガンの予防が報告されています。

  • 乳房に対する効果

    乳腺症の改善・乳腺の良性腫瘍の発生を抑制します。
    ※最近の研究では乳がんの発生は増加しません

  • 子宮内膜症への治療効果

    子宮内膜症のもっとも副作用の少ない、安全な治療薬としての効果が期待できます。

ピルにまつわる迷信

  • 『乳ガンになりやすくなる』は嘘!

    以前は乳ガンになりやすくなると言われていましたが、現在はピルを服用しても乳ガンになりやすくなることはないと訂正されています。

  • 『長く服用すると将来妊娠できなくなる』は嘘!

    服用経験のある方は不妊症になりにくいとされています。

  • 『排卵できなくなる』は嘘!

    服用終了後は元のように排卵するようになります。服用中排卵を抑制することで卵巣ガンになりにくくなります。

副作用について

  • 服用開始ごろには10人中1~2人の方に軽度の吐き気、頭痛など『つわり』のような症状が現れることがありますが、多くの方は症状が消失します。
  • 乳房が張ることがあります。生理の前になると乳房が張る経験をされたことはありませんか?同じような症状は一定期間つづくことがあります。特に異常というものではありません。
  • 服用から1~2か月の間に、10人中1~2人の方に、不正出血が起こることがあります。2~3か月様子を見させていただきます。
  • 重大な副作用!!
    ◯血栓症・・・血管の中で血液が固まり、血液が流れなくなる"血栓症"というものがもっとも危険な副作用と考えられます。非常に稀な副作用です。
    例えば、タバコを1日に1箱吸う人は吸わない人に比べて血栓症のリスクが5倍に増えますが、低用量ピルを服用している人は2倍にしかなりません。

ピル料金表

  • ラベルフィーユ21
  • 基本価格:2,000円
  • ラベルフィーユ28
  • 基本価格:2,000円
  • ファボワール21
  • 基本価格:2,000円
  • ファボワール28
  • 基本価格:2,000円
  • アンジュ21
  • 基本価格:2,100円
  • アンジュ28
  • 基本価格:2,100円
  • トリキュラー21
  • 基本価格:2,400円
  • トリキュラー28
  • 基本価格:2,400円
  • マーベロン21
  • 基本価格:2,400円
  • マーベロン28
  • 基本価格:2,400円

●上記料金は消費税を含みます。
●初めてのピル処方は、問診料500円+お試し価格1,300円~1,500円。継続処方は《再診料》《診察料》不要です。
●継続処方で他院から転院の場合、《初診料》《診察料》は不要です。
●6シート購入で割り引きがあります。
●処方時、医師の診察が必要となる場合があります。
●自費診療(健康保険適応外)となります。

緊急避妊薬(モーニングアフターピル)

EC(緊急避妊薬)とは

主に排卵を抑制することにより避妊効果を示します。通常、避妊をしないで性交した場合や、避妊を失敗した場合などの緊急避妊に用いられます。

  • 避妊せずにセックスしてしまった。
  • コンドームが破れた(途中ではずれた)。
  • 避妊はしていたけれど、うまくできていたか不安。
  • 性暴力被害に遭ってしまった。
禁忌

・本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある女性
・重篤な肝障害のある患者
・妊婦

主な副作用

・不正子宮出血
・吐き気
・けん怠感
・疲労
・下腹部痛
・頭痛、めまい
・乳房圧痛
・眠気
・月経の遅延

ノバT

IUD(ノバT)とは

子宮内に挿入する避妊具です。挿入後5年間有効です。ホルモンが付加されていないため、低用量ピルの副作用で 吐き気が治まらなかった方も使用することができるという利点があります。

禁忌

・銅アレルギーおよび銅代謝異常のある方
・性器悪性腫瘍およびその疑いのある方
・診断の確定していない異常性器出血のある方
・先天性,後天性の子宮の形態異常(子宮腔の変形を来している子宮筋腫を含む)又は著しい位置異常のある方
・性器感染症(カンジダ症を除く)のある患者
・過去3ヵ月以内に性感染症(細菌性腟炎,カンジダ症,再発性ヘルペスウイルス感染,B型肝炎,サイトメガロウイルス感染を除く)の既往歴のある患者
・頸管炎又は腟炎の患者
・再発性又は現在PIDの患者
・過去3ヵ月以内に分娩後子宮内膜炎又は感染性流産の既往歴のある患者
・出血性素因のある女性
・貧血を伴う過多月経のある患者
・異所性妊娠の既往歴のある女性
・IUD装着時又は頸管拡張時に失神,徐脈等の迷走神経 反射を起こしたことのある女性
・妊婦又は妊娠している可能性のある女性

副作用・注意事項

1.重大な副作用としては、骨盤内炎症性疾患、異所性妊娠、穿孔が起こることがあります。
2.装着時または除去時に、痛みと出血を伴うことがあり、迷走神経反射として失神、徐脈、またてんかんの患者は発作を起こす可能性があります。
3.挿入後数日間はの出血、下腹痛、腰痛、帯下等の症状があらわれることがあります。
4.装着後 、経血量の増加 、月経日数の延長が認められ、貧血を起こすおそれがあります。
5.自然脱落や子宮穿孔の有無確認のため、初回月経後、3ヶ月後、12ヶ月後(又は必要に応じそれ以前、その後は1年に1回の定期診察が必要です。

緊急避妊・アフターピル
内容 妊娠阻止率 性交後処置までの
有効時間
料金
ノルレボ錠 85% 72時間以内 15,400円
レボノルゲストレル錠
(ジェネリック)
85% 72時間以内 7,700円
エラ
(エラワン)
95% 120時間以内 8,800円
ノバT ほぼ100% 120時間以内 44,000円

※エラワンは未承認医薬品を使用した自由診療です。薬機法に基づき、医師による個人輸入にて導入を行っております。
個人輸入において注意すべき医薬品等について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/individualimport/healthhazard/

・エラワン
日本国内では未承認ですが、海外では一般的なアフターピルとして使用され、安全性や効果が保証されています。

※自費診療(健康保険適応外)となります。
※料金表はすべて消費税を含みます。
※料金には服用指導料が含まれています。
※《初診料》《再診料》は不要です。

ピル問診票

事前に問診表をダウンロードしてご記入頂いてご持参頂ければ、待ち時間がより短くなります。 問診表は黒ボールペンでご記入いただき、受付でお渡しください。

初診問診表(PDF)

ピル問診表(PDF)